猫が我が家に来た話

丁度1ヶ月くらい前の11/26に、我が家ににゃんこがやってきました。
猫飼いたい飼いたい言ってたけど正直積極的姿勢ではなく、消極的猫飼いたいでした。
とかいいつつ去年の12月に引っ越した時にペット可物件を選び敷金もデフォで1月分積み増していました。
口ではなんと言っていても財布は正直だな…!

猫データ

項目
名前 ゆかりさん
年齢 3歳?(1歳以上は確定)
体重 3.5Kg
品種 ノルウェージャンフォレストキャットとラグドールのMIX
見た目 ハチワレ(かわいい)

のり子だなんだと名前案が提出されましたがゆかりさんになりました(VOICEROID並感)。
Twitterだと「ふわふわちゃん」とツイートすることが多いですね。
靴下はいてておめめくりくりでふわふわでちっちゃくて可愛い!

様子

来た当初は夜はベッドに乗ってくるにゃんだったゆかりさんですが、僕の寝相が悪かったのに懲りたのかベッドに乗らないにゃんになりました。
避妊手術から帰ってきたあたりから再度ベッドに乗るにゃんと化したふわふわちゃん。
夜寝てる間に蹴っ飛ばさないように、ベッドに斜めに寝るという対処法を編み出しました…。

カラーと包帯をつけてた間は動きが不自由なのでベッドの上にいることが多かったんですが、元気になったらまたキャットタワーの上にお帰りあそばされました。
な、撫でさせてくれぇ……!!

あと過去のツイートをまとめてお茶を濁す!

11/19

面会しに行く。
行く前からこの子がいいかなー、と目星をつけていた。
写真から生後半年枠の子だと思っていたけど3歳くらいだそうな。
子猫はちゃんとお世話できるか自信なかったので丁度エアロ!という気持ちになる。
引き取る事を決め、ひたすら猫グッズを買い集める。

11/26

ふわふわちゃん来る。
引き取りに行ったら自分からケージに入ってくれて嬉しかった。
ペットタクシーで自宅へ。
自宅に来たら割りとすぐにケージから出て部屋を一周探索する。
肝が太い子だなぁ…!と思った(後にそうでもないことがわかる)。

最初からトイレも爪とぎも道具がある場所で適切にできる、躾のいい子で大変楽でした。

11/28

12/02

12/03

12/06

12/09

12/10

12/12

12/13

12/15

12/16

12/18

12/19

なお、この日に避妊手術で入院でした。

12/20

退院。カラーと包帯がストレスなようで可哀想…。
12/26に全てが終わる!

12/24

12/25

一昨日くらいからお腹がピーなので病院に。
注射を打ってもらって飲み薬をもらう。
猫 飲み薬 で検索してみんな絶望しよう!(ちゅーるにお薬載せたら簡単に全部ペロンと食べて杞憂に終わった)

12/27

お薬をまだ飲ませているんだけど、ちゅーるの部分だけ舐めて錠剤をペッ!てする技術を身に着けはじめました。つらい。
ちゅーるでコーティングしていいタイミングで舌の奥に送り込むテクが必要になってきました。

備忘録

わかめさんは大変な心配性かつ保守的人間であるため、にゃんこを飼う前後の心労が激しかったです。
現在、避妊手術の後の包帯&カラー期間なので心労が激しいままです。
来年はもうちょっと心安らかに暮らしたい…。

  • 猫がやりたいことを制限するのはほぼ不可能
    • 行ける所は全部行く!
    • 台所には侵入できないようにしていたが小窓から突入していくのでドアフルオープン化
    • 台所のシンクに突入していくことがあったので台所が常にキレイな状態で保たれるようになった
  • 1週間程度ではまだビビられまくり
    • いかに構わずに放置するかに腐心するフェーズ
  • 1ヶ月程度ではまだ慣れない
    • ちょっと抱っこしたり撫でたりすりすりしたりは平気になった
    • 向こうからすりすりしてきたりはしない
  • 食べ物はあまりちょいちょい変えないほうが良さそう
    • どんな時でもちゅーるは喜ぶ
  • 食べたり飲んだりしてる間はある程度元気な証拠
  • 健康面(ほぼ済)
    • FeLV/FIV陰性
    • 三種混合予防接種
    • 血液検査問題なし
    • 避妊手術
    • マイクロチップ
  • ペットタクシー
    • ワンハウス 動物病院にチラシがあったので利用 Webサイトもうちょっとなんとかならん?
  • ペットホテル&ペットホテル
    • おなじみの猫カフェ ねこまるカフェがサービス提供しているそうなのでいざとなったら…
    • 移動は猫に負担になるので基本はホテルよりシッターさんを頼む方針

猫グッズ

買ってよかったものを抜粋して紹介。

トイレの質が改善された(気がする)。

流れる水がお好きらしい。

あまりご飯を食べないのでどのくらい食べたかの把握に必要。

比較的省スペース。
猫は広さよりも高低差のある運動が必要だそうで。

とりあえず1冊買って勉強。

一番よく遊んでるおもちゃ。

二番目によく遊んでるおもちゃ。一人で遊ぶのが好きで、僕が手に持って遊ぼうとするとすこし及び腰。

大変使い勝手のよいケージ。
普段は入り口のドアを外して部屋の中に置いてあります(たまに入ってくつろいでいる)。

トイレ掃除に。これに入れて縛って捨てると匂いがまじで漏れない(すごい)。

トイレまわりの清掃に便利。

トイレ。シートは週1、砂は月1の交換で全然臭わなくてすごい。
お腹がゆるくなると砂が一瞬で減っていくので買い置きは潤沢に…。

一番お気に入りの爪とぎ。

ご飯茶碗。ちょっと端っこに残ったのが食べにくいっぽい…?

毛がもさもさ取れる。一般的なブラシも試してみたけど、こっちのほうが圧倒的に取れる。
あまり使わせてくれないけど…。気持ちよくはあんまりなさそうな気がする。

最後にほしいも貼っておきますね!(ただし贈ってもらっても恩を3時間で忘れるタイプの雑魚)

きっかけ

色々な要因がありお見合いしにいき、可愛いやん…!ってなってしまったため無事引取…という流れになりました。
ふわふわちゃんかわにゃんオブジイヤーじゃない?

ソウゾウ社に転職した話

めっちゃ今更なんですが10月の頭にソウゾウ社に転職しました。
人間が高速に吸い込まれているとかGAE/Goできる人間が転職したという情報を聞いたら社名を聞かずともどこ行くかわかると評判です。

ソウゾウ社はメルカリ社の100%子会社なんですがメ社に比べると知名度が圧倒的に低いです。
みんな、ソウゾウ社の名前覚えていってくれよな!

ソウゾウ社、いい会社ですよ。
上司的な人に何か言うと「いいですね!!」以外の反応が帰ってこないのでこの承認フローは意味があるのか??と疑問に思ったりすることもありますが私は元気です。

で、わかめさんはソリューションチームというところでなんか社内のためになりそうなことをやる的なアレをしています。
入社してからmercari/datastoreというライブラリをせっせと作っていました。

ぼくが かんがえた さいきょうの でーたすとあ らっぱー

ていうかまだ作ってます。
技術書典公式WebのAPI実装は完全にコレに置き換わっているので、とりあえず1サービスを支えることができる程度の出来上がりにはなっています。

GCPUG Slack#g-cloud-datastore_ja に常駐しているので何かあったら適当にアレしてください。

なんか新規事業をぽこしゃか作っている感があり、最近もメルペイとかいう会社がなんかアレされてそれに参加したい人を集めているらしいです。
わりと楽しそうな雰囲気なので興味がある人があればmeetupにも来てみてね!

ブログ作った

jxckパイセンのブログが羨ましかったので作った。
とはいえ、jxckパイセンのようにWeb技術の最先端の実験とかにはあまり興味がないので何の目的があって作ったのかは怪しい。

プログラミングの話はまぁQiitaに書けばいいかという向きもあるんだけど、クソくだらない事とか読書感想文とかAnovaの話とかぐだぐだ書くにはブログがあったほうがいいよね。
過去にもはてなブロったりしてたけどまぁ引き継ぎとかは考えなくていいかという気持ち。

今回はGitHub上でmarkdownで記事を持っておくとどっかが何かの都合で消し飛んでもまぁ困らないし便利そうだ。

ローカルに自分のブログ記事が全部あるというのはなかなか重要で、自分の著作物全てがローカルにあると適当にgrep1して探すみたいなのが可能である。
過去に日経ソフトウェアやWEB+DB PRESSに書いた原稿ももちろん全てローカルにあるので、Googleに聞くより手元で検索したほうが早いのである。


  1. 1.grepして とか書いているけど実際に使っているのはagである。grepはオプションが覚えられない…。

SOFT SKILLSを読み終わった

最初にこの本のことを知ったのはhigeponさんのブログだったと思う。

この本は全7部、71章からなっている。
僕の感想としては4部まで(つまり前半60%まで)読めばよいと思う。
4部まではvvakameが真似できる範囲・納得できる範囲のことが書いてある。
5部以降はお金の話や不動産の話が増えてきて、面白くはあるが真似をしようとは思わなかった。

結局、如何にしてby nameで頼られる存在になるかどうかというところが要訣かなという感じ。
それまでの道のりが解説されているので、これから成長していく技術者におすすめできそう。

この本で紹介されていたポモドーロ・テクニックとkanbanflowの組み合わせを試してみているが、なかなか良い。
ざっくり言うと、25分作業に集中し外界に影響されない環境を作る。5分休む。これを繰り返すだけである。

僕は作業にかかるまでが割りとダラダラ時間がかかり、一旦集中し始めると後は継続的に作業できるタイプである。
幸い、集中した後にそれを維持するのは既に身についているので、後は如何に手早く集中するかだ。
ポモドーロ・テクニックを使うと、集中状態にすぐに入りやすい。
なんせ、タイマーをスタートさせるだけだ。
あとは儀式の神聖さを守るために、真面目に作業しはじめるだけだ。
儀式を守るために、ポモドーロ・テクニックを使っている時はニコニコ動画などのコンテンツは使わず、Google Musicで高評価をつけた音楽のリストを再生するようにした。

kanbanflowを使うと1日あたりの作業量と、その推移が25分単位で把握できるので大変良い。
今まで作業のトラッキングはあまりやっていなかったので面白い。
DefinitelyTypedのpull requestの処理にかなりの時間が取られていることが(薄々わかってはいたが)明確になってきたので何らかの時短の工夫が必要かもしれない。

現在の課題。
npm installnpm run testなどの比較的待ち時間の長いタスクを実行した時に、如何に集中状態から離脱せずに済ませるかどうかが難しい。

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